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新学期ですよ~^^
9月から新学期も始まり、
子ども達は思ったより学校を楽しみにして 出かけていきました^^

夏休み前には 登校拒否を数日繰り返したポノちゃんですが、
心配した 夏休み明け。

初日から 大好きな「水泳」の時間をえさに?!^^;

さやえんどう 「わぁ~ ぽのちゃん。さっそく水泳がある~
         水着の用意、忘れないようにしなくちゃね~」

ぽの  「ヽ(*^▽^*)ノワーイ♪ 水泳だ~

まんまと釣られてくれました^^;


でも3日ほどつれましたが、さすがに4日目。
ぐったり やる気のない朝
これは… もしや… --;

やはり、玄関へ行っては 居間まで戻り、 大好き毛布に包まって…


さやえんどう 「ほら、もう学校始まってるよ。早く行かないと。」

ぽの   「… ぽのちゃん 行きたくない… 」


Σ ( ̄□ ̄; … やっぱり出た。
しばらく説得してみるが、どんどん引きこもる
しかたない、下手に刺激して取り返しがつかなくなる前に、休ませるべ --;
学校に「体調不良」の理由で お休みの連絡FAXを送る。


さて、以前の日記(5/2)の 話から繋がるわけですが、
あの後 担任の先生とは、少し話をさせてもらいました。

漢字のテストのやり方から、
白紙の用紙を配って、先生が言った言葉を書き込み、
その読み仮名から 漢字を書き込んでいくという方法。
聞き取りの力も伸ばし、集中力も必要で、効率の良い学習方法かと思いますが、

耳からの情報が苦手な ポノちゃんには、まず最初の言葉すら聞き取れてないので
家に持ち帰ってくるテストは ほぼ白紙 (〒‐〒)

「なんでかな~。そんなに漢字苦手なのかしら。」

そう思いながら、ポノに聞いてみてると、そういうやり方をしていることが解って
ちょっと、ポノちゃんには きついんですという事を話させてもらった。

融通の効かない先生だったらどうしようかと ドキドキでしたが…
「その点は改善します。」
と即答していただき  ほっ

担任として、最善を尽くしたいと言ってくださり、
先生が学校を終えてから、わざわざ家まで来てくださった。

でも、ポノは そ~っと席を立ち、子ども部屋にこもってしまった… 

まったく返事の返って来ないそのドアに向かって

担任の先生 「ポノちゃん ごめんね。
         先生 ポノちゃんが しんどい思いしてるの気付いてあげられなくて。
         でも、クラスのみんなも 先生も ポノちゃんがまた来てくれるの待ってるね。」

こんな、3年生の小娘に 家族が見守る中 謝ってくださる姿に感動でした


次の日は、1,2年の時の元担任の ポノが大好きだった先生に相談してみました。
放課後になって、その先生に会いに行こうか、と言うと「は~い」と素直に学校へ行くポノ^^;

何が嫌で 学校に行かないんだ?!

元担任の先生に会って、急にハイテンションなポノ
もちろん 「ぽのちゃん!会いたかったよ~」と 
元気に迎えてくれた先生のおかげでもあるが。

先生の話術は 絶妙だった。
ぽんぽんと 軽快なリズムで聞いていく。

元担任 「ポノちゃんのお顔が 最近見れなくて 先生寂しかった~><
      学校来るの 嫌になっちゃったの?
      どうして 嫌になっちゃったのかな~
       
      だれかが ポノちゃんの嫌なこと言ってきたのかな?
      ポノちゃんの 大好きな本を ダメだよって取り上げちゃうのかな?」

ウキウキな表情で 先生と ハグ した後も、嬉しそうな顔まま
まだなにも話さないポノが ポンポン出てくる先生の言葉に ”ん?”といった反応を示す。

すると先生は すかさず

元担任 「ん? なになに? ^^」

ポノ  「えとね… ポノちゃんね  お掃除の時に ○○君が 下手だねっていう。」

えらく スローな話口調だが うんうん うんうん と手を握ったまま聞いてくれる先生に安心するのか
少しづつ話を続けた。

元担任 「そっかぁ、そんなこと言われたら 悲しくなっちゃうねぇ。
      ポノちゃん 頑張ってお掃除してるのにねぇ。
      わかった。先生が ○○君にはちゃんと言っといてあげるね^^」

ポノ  「はい^^」

元担任 「他には? 他には誰か 何か言ったのかな?
      それくらいじゃ、頑張り屋のポノちゃんが 学校いやになるとは思えないなぁ」

また先生は、今までの経験で思い当たる例をあげていく。
すると、また ポノのセンサーに引っかかった様子。

ポノ  「えと… えと… ○○君が、ポノちゃんのいやなことする。」

ポノは、何故だか帰りの会に配られるプリントを 一旦床に落とすのだ。
どんどん散らかる 机の周り…
でも 会が終わる頃には 自分で拾い集めてランドセルに入れるのだ。

それを拾われると 気分を害するらしい ^^;;;

だがそれを クラスでも世話焼きな男の子が どうしても拾ってくれるというのだ。
親切以外のなにものでもないはずが、 ポノにとっては嫌がらせになるらしい

元担任 「それも先生が 言っといてあげる。
      でも、○○君は ポノちゃんに優しくしてくれてるんだ。それはわかる?」

ポノ  「うん」

そっか。自分にとっては不愉快だけど、
普通 それは思いやりの行動だと 彼女は解ってはいるんだ。

そいつは ますます切ないなぁ~--;


なんて、母も知らない娘の様子を垣間見ながら 先生の器にも感謝し
なんだかスッキリしたポノの顔を見て 嬉しく思いました。

この 素晴らしい人たちとの出会いに感謝です (〒‐〒)ウルウル


はぁ。今日はこの辺で…
相変わらず、長くてすみません… m(μμ)m
【2009/09/23 18:02 】
日記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
こんばんは^^お久しぶりです^^
あー!!!いいお話有難うございました。
ポノちゃんが心を開ける先生がいてよかったですね^^そんなふうに理解してくれる先生がおられれば、学校も行きたくなってくれますよ!^^ 不思議ですよね・・・こんなに考えてくれてるお母さんより、前の担任の先生に打ち明けるなんて・・・ しかしこんなものなんですよね^^子供ってみんなに育ててもらってるんですよね^^
お母さんも大変でしたね。。。パソコンどころじゃなかったですね。。。これからも、色々問題の芽を早めに摘み取りながらいけれればいいですね!
大変な中いいお話有難うございました。^^/~
【2009/09/29 21:45】
| URL | デコポンポン #-[ 編集] |
ご無沙汰しました^^;
早速のコメント ありがとうです^^

ほんと、早めに摘み取っていかないと
深刻な根が生えてきますからね~ ><

しかし、まだまだ油断はならない感じです^^;
これからも、ぼちぼちですが書き込んでいきますので
よろしく応援してやってくださいね~v-353
【2009/09/30 22:10】
| URL | さやえんどう #-[ 編集] |
はぁーい!
楽しみにまってまーす^^
【2009/10/01 20:22】
| URL | デコポンポン #-[ 編集] |
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