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音のないビデオ
最近、子ども達がネットTVを見過ぎる傾向にあったので
(節約も兼ねてだがーー;)
契約をやめてみた。

そしたら、ビデオばっかり見てる

これも意味ないな…
この子たちには、ただでさえ脳に刺激が強いメディアは
見せすぎると睡眠障害などを起こしてしまう ><
興奮しすぎて寝つきが悪いとか
とにかく良い事なしなのだーー;

ビデオが悪いというのではありませんよ。
見せずぎがいけないんです^^;

いい加減な時間で電源から引っこ抜いて強制終了しますけどねキヒヒ

高機能ちゃんは、自分の目的に関しての集中力・記憶力は半端ない
電源ボタンでつかないなら
じゃあどれだ?と、こちらの動きを観察し
電源コードを抜く現場を目撃されたならもう最後。
情報はインプットされる。

で、今日も サクは見事、強制終了を覆し
嵌って 画面から離れない…

どうしたモンでしょ ┓(; ̄д ̄)┏


ん?今頃気付いてみた。

音声が消してある。
最初の頃は、音声を大きめにして見ていたが
ここ最近、気がつくと音量がゼロになっているのだ。
耳からの情報が弱い”視覚優位”の人なので
聞き取りにくくて大きくしちゃうのかなぁ。なんて思いながら
うるさいから私が気付いた時は音量下げてましたが^^;

でも近頃は、音量0でも きゃっきゃ 笑いながらビデオを見てる
目からの情報だけでも充分楽しいということか?
そういえば、音声付きで見ているときは、
黙ってかじりつきで画面を見てる。
情報量が多すぎて、刺激強すぎちゃってるのかも。

なんて、ちょっと発見した気分^^


サク成長記録にメモメモ…
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【2009/03/29 23:05 】
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納得いかないなぁ
先日。
よくある 訪問の売り込み?

近くに英語教室が出来たからって 体験のお誘い。


ずいぶん楽しそうに語る そのお兄さんの雰囲気に呑まれたか
ポノがノリノリに話を聞いている。

私は最初に 追い払ってくれようと思って

さやえんどう 「うちの子 ちょっと 騒がしい場所や 行きなれない場所苦手なんですよ
         だから ちょっと…」

営業兄ちゃん 「? え 一緒に遊ぶだけでいいんですが^^;」

さやえんどう 「発達障害を持ってまして ちょっと 注意しなくちゃいけないんです」

営業兄ちゃん 「ああ それは何も知らずにすみません
          でも、家に出張して来るって言う 珍しい企画なんですよ~^^」

と、どんどん話し始めてしまったのだ。

ポノの営業兄ちゃんの話しへの嵌り方をみてると 
行ってみたら なんとかなったりして… なんて チラッと思いながら

体験一回だけならお安いし 試しに^^
代金前払いで ポノが嬉しそうにそわそわしている。

そして 話が終盤。。。


営業兄ちゃん 「で、 大変失礼ですが このお嬢さんとこのお嬢さんが 障害をお持ちですか?」

見事。ポノちゃんと サクちゃんを 指摘。
(まぁ 人が話してるのに 空気の読めなさ具合でバレたといえば そこまでだが^^;)

さやえんどう 「ええ、 そうです。 違うのは このシーと コトですかね。」

営業兄ちゃん 「申し訳ないんですが もしうちの教室を気に入っていただけたとしても
          ご入会いただけるのは シーちゃん一人の該当となりますので
          他のお子さんが 行く行く~ってなっちゃった時は ……よろしくお願いします」


         (; ̄д ̄)┏  はい?

あんた よくもそんな惨いこと言ったわね!

そこからよく話も聞こえないまま 
断るにもお金は払ったし なによりポノがウキウキ。
そして 嬉しそうに数字を挙げた兄ちゃんは ニコニコに出て行った。


。。。。。。 

そりゃね。 最初に断ろうとして「発達障がい」の言葉を出しました。

でも、そういう結末って どうでしょ?


納得いかないなぁ。。。--;;;

コレは差別ではないのか?!

絶対 シーも行かせない。 と 誓うのでした^^;;;

(それもいいのか?!><;)
【2009/03/04 23:30 】
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ギヒフ
先日 メチ語録に登録されました 「ギヒフ」


コレの誕生につきましては 彼の独特な感性より生み出される
ものすごい角度からの 数少ない?情報の連鎖から来る…
 
ずばり ミラクルです(謎爆w

ほんとに、この思考回路が
この子達が「天才の卵」といわれる所以だろうか…

実はこのところ
最近 チビたちを抱えて家事をするせいか
私の左手首の腱鞘炎が酷くなりーー;

やむを得ず 「サロン○ス」を貼って過ごしております
(一応……○の中は「バ」ではない

すると 隣に座っていたメチが
そおっと私の手の甲まではみ出した「サロン○ス」を指でなぞってみる…

さやえんどう (?… なにしてんの?)

メチ 「 … ギヒフ?」

さやえんどう 「Σ( ̄□ ̄;… なに? 今 なんて言った?」

メチ 「ねぇ これ ギヒフ?」

さやえんどう 「??? ギヒフ???」


かなり 困惑気味な顔で問い返すと 
彼は仕方なさそうに

メチ 「だから…なんていうかな… 義足とか 義手とか… 義皮膚」

さやえんどう 「ぷw

うっかり 吹いてしまったのですが
彼は真剣に この謎の物質の正体を見極めようと 
指でなぞってみている…^^;

さやえんどう 「えっと… これは確かに 皮膚に似せて作られて
        いますが、義皮膚ではありません。」

メチ 「じゃ、なに?」

さやえんどう 「シップ薬です。手首が痛いのでコレを貼っておくと
        痛みが和らぎます。それの目立たないタイプなんだ」

そういうと やっと頭の中のデータが整理できたのか
ほおぉ といった顔でうなずいてました(笑

この子達の発想の泉って底なしに楽しい
【2009/03/02 23:29 】
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