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療育2!?^^;;
ホトケーキ



これは メチ君が焼いてる途中のホットケーキ

ちょっと色がわかり辛いかもですが
なかなかいい色に焼けてます^^

この子達はけっこう料理は好きらしいですよ。
順序立てて 出来上がっていく工程が目に見えて、
最後においしく食べれるというご褒美つき。

自閉症を持つ方は料理人になる方も多いとか。


メチ君にも保育園の頃から マイ包丁&マイまな板を用意して
ちょこちょこお手伝いしてもらってましたが

今度4年生になって 「料理クラブ」とやらに入りたいらしく
見学に行った際、クラブで作っていた”ホットケーキ”にご執心なのだ^^;


けっこう油を怖がるメチ君ですが、
料理を手伝う際に、野菜を切ってるだけでは物足りず
火を使っての料理にレベルアップ?!を望んでいますが
なかなか油がパチパチ言うと怖くて仕方ない様子^^;

びくびくしながらでは、見てるこっちもヒヤヒヤなので
火は触らせてなかったのですが、
ホットケーキは どおしても焼きたかったらしく(笑
なんと、火加減の調節まで習得し、
たまごを割るのも、以前は
「このね~・・・割る時、指につくのが嫌とたい・・・」
と、ブツブツ言っていたのが
黙々とたまごを割り入れ、
牛乳を計量カップで計り、ボウルに入れ、
(この時、150cc入れたいのに、140ccしかないとこだわりつづけるーー;
 いいじゃん。ちょっとくらい・・・)
泡だて器でしっかり混ぜたあと
ホットケーキの粉を一袋入れて、更に混ぜ合わせる。

袋の裏にある、イラストつきの料理手順に真剣・・・

フライパンを火にかけ、油をいれ、まんべんなく油を広げる頃には
フライパンもあったまっていて
中火にガスを調節。
ホットケーキの生地を お玉一杯分 フライパンに流しいれる。
(大きくなると、ひっくり返す時にうまく行かなくてパニくるから小さめに^^)
泡が大きくなってポコポコ出てきたら ひっくり返す。

あとは、勘でそろそろかと思ったら半分にしてみて、
トロッとしてなければ 出来上がり~


と、教えてあげましたが。

コレがなかなかコダワリ派!
こげ色の具合にうるさいのだ!(爆

ここ最近は、
けっこう自分でどんどん作業を進めて焼いており。
今日は私が 昼寝にウトウトしているときに、おやつを作る!と焼き始めた。

けっこう いいにおいがしてきて、妹たちがジャムを持って群がる(笑

どんどん食べられて、もうなくなっちゃうからと
私用に差し出されたホットケーキは サクサクでうまい!

「うわ。これ焼き色もいいし、サクサクでうま~い

思わず 素で褒めたら。  メチ にんまり

最後の一枚を焼いてるところを 撮影してみた。
「あ、部ログに乗せてもいいよ~」

わかってんじゃん^^;

 でも、この最後の一枚は、何枚か写真撮ってたせいで 気持ち焼きすぎたらしく
怒られましたが(笑
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【2008/05/17 23:33 】
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療育?!^^;
サク積み木


見つけました~8(≧∀≦)8

サクちゃんが、心療内科の知育遊びで気に入った様子だったやつ!

指先が不器用なこの子たちには、このリング状の積み木を
棒に差し込む作業が難しい。
でも、色分けが楽しいらしく一生懸命積み木を触ってたんですよ。

どっかにないかな~なんて探してたら、
ありましたよ!ダイソーに! ←主婦ご愛用(笑

でも、400円 (謎

そんな値段より。理想のおもちゃにめぐり合えて感動しちゃった訳ですが^^;
(でも400円も お買い得よね

案の定 サクちゃんはえらく気に入った様子で遊んでくれ、
今では上手に積み木を棒に差し込めます^^
いろんな色に並べてみたりと、こだわって色分けする様子もなくなり
けっこう楽しんでくれてるかな~っと。
満足なおもちゃ購入でした

あれ・・・2個足りなくない?--;;;
【2008/05/17 22:57 】
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特別支援とは。。。
特別支援って。。。どういうことなんでしょう。。。

ま、読んで字のごとく
特別に 支えてて応援するってことなんでしょうけど

「特別支援メニュー」 みたいなのがあって

ぁ、コレでお願いします。
なんて感じに頼めるものならいいんだけど・・・(んなわけないーー;

この間はポノちゃんの心療内科の受診だったんですが。
このところの オーバーヒート気味な様子を伝え
対処法をお聞きしたところ。

いつもの 診断のための知育遊びみたいなことをさせながら
先生が時折 ポノちゃんに話しかけてみる。

先生 「最近 何か心配なことはない?」

ポノ 「・・・・・」

先生 「いやだな~と思ってることとか」

ポノ 「・・・・・  ?」

みたいなやり取りがあって

先生 「このように、自分で思うことを発信する力が弱い状態にあります」

∑( ̄□ ̄;)。。。。
はい・・・どうやらそのようです。

私がそんな風に聞いてみて、この反応されたら
「ちょっと・・・お話聞いてますか?
「嫌なことする友達がいるとか、困ってることがあるとか、ないですか?って聞いてますよ」

なんて、言葉を変えて質問攻めにするとこだった。。。

よくよく考えたら、よけい混乱させちゃうじゃんーー;;;


もう少し前までは、返答してたように思う。
「あのね・・・あのね・・・ポノちゃんがね・・・」
と、少しスローながらに 話し出そうとしていて、助け船的な言葉を出してあげると
つるつるっと 話が出てきたり・・・

と・・・それも出来ないくらい後退しちゃうてことですか?


オーバーヒートの放置は危険だと・・・わからせていただきました・・・・--;;;



何かしら、このストレスを解消するべく方法を考えなくてはですが
カラオケは教育上お子ちゃまを連れて行くのに気が引けるし。
かえって興奮させてるだけかもしれない ショック療法的なもので
継続して効果のあるものでもない。

ポノに合った習い事であったり、
何かしらの 日常的なサポートが必要。

学校生活面においては、今のところ担任の先生が
気をつけて パニックの際のクールダウンを手伝う。といった形であったり
団体行動を 押し付けず、頑張れる時だけ流れの中にいさせて
遅れての参加となっても、それで良しとする クラスの空気作り。
色々ありがたい お気使いは頂いていたのですが・・・

どおやら、昨年の1学期にしたWISKの結果からは
通常学級での学習では困難になる要素が多いとでてるらしい。

∑( ̄□ ̄;) 聞いてないよ!
(ま、意味が解ってなかったんだと思いますが。。。←さやえんどうがね)


もう一度、今の段階でのWISKの検査をして
どういった苦手さを どうフォローするか 療育のメニューを考えてみましょう。
というような言葉をいただいた。

心強い・・・(T_T

何をしてあげることが、ポノにとって療育になるのか
なんだか判らなくなってきていて、
(他にも 考えなくちゃいけない かわいい天使たちがいるもんで。。。^^;

とりあえず 母としては家で頑張って(試して)みることは

習い事を探す。
今のところ考えていたのは、

①音楽療法として癒しをテーマにピアノを教えてくださるところ
②ダンスが好きだから ダンス教室を探す
③メチ君にもさせようと思っている 和太鼓を習わせてみる
 (和太鼓の音は自律神経にいいらしい)

①と③は 少し信頼できる情報を得ているので、見学に行ってみたいと思いながら、
まだいけてないのが 現状^^;

ちょっと、早めに動いてみたほうが良さそうだが。。。
いかんせん?!臨月のお腹でなかなか動きが取れない(T_T

今まで さぼりすぎたツケが回ったか・・・il|li _| ̄|○ il|li


でもとりあえず、なんか対策を!と
学校でのクールダウンの方法の改善?を お願いしてみた。

今までは  「教室の中で、みんなでそっと見守る」  ようにしていたものを、
教室ではなく 図書室や保健室などへ行かせて クールダウンする方法にしては。
と、これは 児童相談所の先生にいただいたアドバイス。

高機能の子ども達は、けっこう空気を読めてたりして
どうやら自分が特別扱いされてることに うすうす気付きはじめ、
コレじゃいけない、みんなと同じように!と、頑張ってしまう傾向があるらしい

だから、その辺を気遣って 場所を変えてのクールダウンを進められた。

たとえば担任の先生が「このお手紙を 保健室に持って行ってくれるかな~」とお願いし
その手紙を 養護の先生が見たら ”クールダウンお願いします” とか書かれてて
ガーゼを切ったりなど、保健室の簡単な仕事を手伝ってもらい
適当に クールダウンできた様子になったら 教室へ返す。
といった方法があると聞いた。

さっそく担任の先生に 電話でですがお伝えしたら
真摯に受け止めてくださり さっそく 養護教諭と話してみます!と言ってくださり
まったくありがたいと。。。;_;

なかなか。
子どもの変化に気付いていながらも
対応の仕方がわかっていないというのは困ったもので。
それをどう、誰に相談していいものかも 難しいーー;

マニュアルが欲しいとつくづく思うが
あんまり 取扱説明書とか読まない人だし~(^-^;Aアセアセ
あっても 読み方わかんないかもね~^^ (アハ

・・・・・il|li _| ̄|○ il|li

いつか作ってみたい。
そんなマニュアル

「さやえんどうでも読める!」ってゆうサブタイトルの (笑 えないだろーー;


う~ん。。。このブロぐが書き溜まる頃には
そんなん作れるといいな^^

(ってことにしよ
 



【2008/05/14 23:42 】
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療育手帳
うっかり 肺炎をやってしまいーー;
入院しちゃって 遅れてしまった サクちゃんの保健センターでの発達相談^^;

5月に入っちゃいましたが、やっと受けられました^^

心療内科受診の様子も伝えながら
色々 発育段階を報告し 現在の集中力や行動を観察して
心理療法士の先生から

「もし、お母さんに抵抗がなければ、療育手帳をもらわれてはいかがですか?」
と。。。

(え?手帳?といいますと。症状が重い?!∑( ̄□ ̄;)

頭を瞬間よぎったのは そんな思いだったのですが、
先生に続けて、

「確かに学習能力であったり、知能や機能の高い部分があって
 これからもう少しバランスも良くなれば手帳は必要なくなるかもしれませんが・・・」

という、説明。

手帳をもらうには、発達の遅れ・知的な遅れが基準になるらしく
実年齢の半分に満たない能力だと「中度」の診断で 手帳がもらえるらしい。

今のサクが 約2歳半。意味のある発語が今のところないというのは
1歳前後らしい。
その点と
あとは、コミュニケーションの難しさ。それに伴う、日常の危険度。
その辺を合わせると、中度の診断をもらえるかも・・・とのこと。

「実際、お兄ちゃんお姉ちゃんのこともありますし、
 診察や療育にも お金がかかったり・・・
 よけいなお世話ですが そういった福祉の制度を上手に利用されては?」

と、アドバイスくださいまして。

手帳をもらえれば、指定された施設の料金割引があったり、
公共交通機関の割引など、
なにかしら日常生活において 便利であったり助かったりするようです。
(まだ詳しくは調べてませんが^^;)

一番に コレは!と思ったのは、
サークルをやる際に、手帳があれば無料で場所を借りれたはず!8(≧∀≦)8
というところ。
まあ、考え方をプラスにして、サクの精一杯の療育のためにも
使わせてもらえたらと思ってます^^

(まだもらえると決まってないけど^^;

さっそく申請は出してきました^^
保健センターに申請を出して、2ヵ月後に面接。
それからの審査だそうで、手帳がもらえのは半年くらいかかるらしい。
なかなか、時間のかかることで・・・--;

ま、2月にはサークル開こうと意気込んだものの・・・--;
2月には自分が インフルエンザで入院。 3月はTV取材に、
4月はサクが入院。 どうやら5月は出産。
と、またまたサークル活動遠のいてしまった分・・・
急ぎはしませんけどね・・・・(;_;


でも、今日また急ぎたい気分にはなったかな。。。

学校のママ友達と話す機械あって
イジメの話がでて、そのいじめっ子のやんちゃ君は
ADHD・・・

「なんだか多動とからしいけど、あのままじゃ困るし!
 何とかしてもらわないと、うちの子が登校拒否になっちゃう!

うむ。そうです。それは困ります。

そこでADHDとはこういうもので、本人もこんなにキツイ思いでいることを
そおっと話させてもらったら、みんな真剣に聞いてくれた。
「じゃあ。。。先生にそのところ勉強してもらわないと。。。」
なんて話になって、ADHDの彼と保護者への批判感は薄らいだ様子。

なんとなく知ってても、理解をしてもらうのは時間がかかる。
やはり親が真剣に環境作りを考えなければ
現場でその非難の眼を浴びてる子どもは、ますます可哀想だと・・・つくづく感じた。
毎日の生活の場が、そんな視線だらけなら。
いくら空気の読めないこの子達でも、上に伸びていける環境とは思えない。

うううう・・・
もどかしいな~  ><。。
【2008/05/12 22:24 】
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