スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
今日は、発表会!
今日は、待ちに待った?!発表会!
ポノちゃんにとっても「勝負の日」が来ました!

先生が、
「最後まで、一緒に練習できるようになりました」
と、言っていた通り
途中で逃げ出したり、投げ出したりせず、
だんだんと、みんなとリズムが合わなくて
困った表情になっていくのですが、
それでも、自分を持ち直そうと努力する様子が見て取れて
(感情がすぐ顔に出て解りやすい人←ポノちゃん)
健常児の親には、まったく感動する場面ではないと思われますが
一人、娘の頑張りに、成長に、(〒‐〒)うるうるしとりました。。。

他のクラスのお友達も、発表を頑張って
子どものお遊戯って、どうしてあんなに可愛いんでしょうね^^
そんな友達を、拍手で応援する我が子を見るのも
また、可愛いですけどね^^

そのあと、発表会が終わって、ルーテル大学の自閉症研究会?の療育に
参加してきました。
疲れてるから休ませようと思っていたんですが
本人達がどうしても行きたいというので
母も、頑張ってみました(≧へ≦)

そこでは、学生さんが子ども達を預かって遊んでくれます。
(遊びながらの療育ですね^^;)
親達は、大学の一門先生と
日々ぶつかっている子どもを取り巻く環境の問題を出し合って
相談します。

この時期は、皆さん「進学・進級」による環境の変化を
心配してました。。。
この子達にとって、日常の急な変化ほど
ストレスになるものはないのです。。。。(∪_∪。。)

学校の担任の先生と、じっくりと話し合いを重ねて
その子に合ったプラン作成をしていかなくちゃですね。。。
そのためには、先生の発達障害への理解が必須なのですが。。。
悲しいかな、解ってるようで解ってもらえないのがこの障害の難関。
先生と保護者の間での摩擦が多いというのは、よく聞きます。。。
その啓発になればと我校の「PTA新聞」を持参しました。

実は、小学校の広報委員長をやっております"さやえんどう"
職権乱用!?で、発達障害の特集をやりました!
テーマは「発達障害を知ってください!」
これがなかなか、密かにヒット!?
(さやえんどう的には、大ヒットでございますが。。。)
他の小学校のお母さん達にも渡したら、
学校に持っていって、呼びかけます!
と言ってくれ、お疲れモードも吹っ飛ぶほど嬉しかったです!^^

でも、今日の先生の話で
発達障害児を預かる施設での話。
知ってか知らないでか、親に虐待を受けて
二次障害を起こしてしまっている子ども達の話。。。
聞いてて、耐えられない話でした。。。
発達障害を知らないで、この子達と接し続けるなら、
親が何らかの精神障害を起こしそうになります。
なんだか他人事とは思えなくて。。。

もっともっと、多くの人に
発達障害というものを知ってもらって
その子たちを、守ってあげられる社会にしたい!
今日、また強くそう思ったのでした。。。

(≧ε≦)プッ
またデカイこといってる。。。



スポンサーサイト
【2007/02/24 18:56 】
日記 | コメント(5) | トラックバック(0)
さぼる術。。。
先日。定期的に行っている心療内科を受診してきました。
ポノちゃんの、です。

近く保育園で、発表会があるので
今練習を頑張っていると保育園の先生から聞いてはいました。
以前はみんなと一緒に最後まで練習するのが難しく
(団体行動が苦手、集中力が続かない、
耳からの指示が届きにくいなどの特質より)
何度か練習を繰り返したら,大好きな絵本を読んでいいなど
ご褒美で、釣ってたところがありましたが、
最後まで、みんなと一緒に練習を頑張れることが多かったのです。

でも、それと時期を同じくして精神的に不安定な様子があって
最近は何度かパニック(教室を脱走とか泣いて暴れる)が出ていて
ひどい時は、一度、ふらふらと歩きながらお漏らしをしてしまって。。。
どうしたらいいか。。。と担任の先生と話していました。

そして、心療内科の先生に診察してもらいながら
そのことを相談しましたら、
「ああ、それは頑張ることを覚えてきたのだけど
サボり方を知らないから、真面目に頑張るしかなくて
疲れて自分の限界を超えていても、
休めなくなっているんですよ。」
と、言われました。

ガ~ン!ときちゃいましたね。。。
だって、私ったら、
頑張れるんだ!よく頑張ったね!
と、応援してばかりだったからです。

きっと、ポノちゃんは
ますます、休みたい身体に無理をさせて
頑張らなくちゃ!と気を張って、
どんどん溜まってしまうストレスを
発散できなくなってしまってたんだなあ。。。と

ダンスを練習するにも
自分が思うタイミングに手を出せなかったり
(脳の情報処理がうまくいかない為)
台詞もみんなと合わせるとなると
やはりタイミングが難しいらしいのです。
「ナゼ、自分の体が思うように動かないのか」と
イライラとストレスを溜めてしまうのが
この障害の特徴なのですが
発表会の練習や、運動会の練習などは
かなり、彼女たちには
ストレスになってしまうようです。。。。

だから、うまく休憩のタイミングを見ててあげることと
気分転換を上手に取り入れて、
ストレスをマメに回避する。。。という方法が好ましい。
と、アドバイス頂きました^^
保育園の先生とも相談して、対策を考えているところです。

なかなか、発達障害を解っているようで、解っていない自分に
自己嫌悪も覚えましたが、
子どもの成長とともに、サポートする内容や、
注意する点が変わることを知って、
今後は対応していかなくちゃ。。。。と
新たに思い直した“さやえんどう”なのでしたp(^^)q

今度一年生になるにあたって、
「サポートブック」なるものの作り方を習ってきます!
(通っている心療内科のセミナー)
また、それも、紹介してみますね^^
ではまた。

※ スクリーニングテストの続きも、またです^^;
話しが前後して、すみませんm(__)m
思いつきで、書き込ませてもらっておりまっす!
【2007/02/21 23:46 】
日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
スクリーニングテスト
今日は、ママ友達から「私にも見せて!」とよく言われるモノで、
集めた資料の中からスクリーニングテストを紹介します^^
スクリーニングテストとは、発達障害を持つ子ども達が、
特別な支援が必要かを知る為のテストです^^

わが子のことを「個性的」なのか「発達障害」なのか
悩んでるママは多いんだなぁと、思いました。

結構、子どもだけでなく、私達大人にも当てはまるような設問で
なかなか面白いです^^

★次の質問に下の4段階で答えて下さい。
ない(0点) まれにある(1点) 時々ある(2点) よくある(3点)

a-1 聞き間違いがある(「言った」を「知った」と聞きまちがえる)
a-2 聞き漏らしがある
a-3 個別に言われると聞き取れる話が、集団場面では難しい
a-4 言われたこと(指示)の理解が難しい
a-5 話し合うことが苦手(話の流れを読むのがむずかしい)
                            点

b-1 適切な速さで話すことが難しい(たどたどしいとか、早口)
b-2 ことばが詰まる
b-3 単語を、羅列したり、短い文で内容的に乏しい話をする
b-4 思いつくままに話すなど、筋道の通った話をするのが難しい
b-5 内容をわかりやすく伝えることが難しい    
                            点         
c-1 初めて出てきた語や、普段あまり使わない語などを読み間違える
c-2 文中の語句や行を抜かしたり、または繰り返し読んだりする
c-3 音読が遅い
c-4 手読みがある(「いきました」を「いました」と読む)
c-5 文章の要点を正しく読み取ることが難しい       点

d-1 読みにくい字を書く
  (字の形や大きさが整っていない。まっすぐにかけない)
d-2 独特の筆順で書く
d-3 漢字の細かい部分を書き間違える
d-4 句読点が抜けたり、正しく打つことが出来ない
d-5 限られた量の作文や、決まったパターンの文章しか書かない                               点

e-1 学年相応の数の意味や表し方についての理解が難しい
  (三千四十七を300047とか347と書く。分母の大きい方が分数の値と   して大きいと思っているetc)
e-2 簡単な計算が暗算できない
e-3 計算をするのにとても時間がかかる
e-4 答えを得るのにいくつかの手続きを要する問題を解くのが難しい
 (二つの立式を必要とする計算etc)
e-5 学年相応の文章題を解くのが難しい          点

f-1 学年相応の量の比較、単位の理解が難しい
   (15cmは150mmということ)
f-2 学年相応の図形を描くことが難しい
   (ひし形など図形の模写。見取り図や展開図)
f-3 物事の因果関係を理解することが難しい
f-4 目的に沿って行動を企画し、必要に応じてそれを修正することが
  難しい
f-5 早合点や、飛躍した考えをする            点


はあ~。。。( ̄― ̄;)ゞ長いこと書きました。。。
コレで、該当項目がa~fの領域内、少なくともひとつの領域内で
12点以上のものを要支援の傾向とみなす。。。。そうです。
(これでLD/学習障害の、傾向を知ることが出来ます)

全国の小学校にあるものですが、なかなかお目にはかかれません^^;
わが子に疑問を抱いて、学校に相談して、先生が発達障害を疑って、
それからはじめて出て来る用紙みたいですよ^^スクリーニングテスト

文面もなかなか専門用語なのか理解し辛いところもありますが
もっと簡単な、理解しやすい言葉で、このテストを受けるには。。。
私達のような、研究者ではない側の意見が必要なのだろうと思いますが、
なんだか“一般向け”に見えないのは
“一般”の人達の認識が浅いことを証明しているのかもしれない!
と感じ、
ますます、頑張らなければ~!!!(≧へ≦)  と、思ってます!

今回、書き込みすぎてえらく重たくて、ごめんなさいm(__)m
まだ、続きがあるので。。。お付き合いください(^-^;Aアセアセ

【2007/02/12 21:46 】
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。