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ご心配おかけしました^^;
前回のブログは かなり落ち込み気味で><;

色んな方のご心配を頂きまして
ありがとうございましたm(μμ)m


ADHDでカテゴリを作ってみて、
自分の中のADHD的な部分を切り出していってみようと考えてました。

だから、その一部ではあったのですが
ちょっと公開するにはもう少し言葉というか表現方法を選ばないと、
かえってマイナスなイメージにしてしまうのかなと 反省でもありました^^;


でも、プラスの見方への転換に「こだわり」が邪魔して時間がかかるとか
そゆのもあると思うし、

なんて… いろいろ考えては見ました(笑


要するに 素直じゃなくて困ります



これからも、気長にお付き合いしてやってくださいませm(μμ)m
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【2010/04/23 23:33 】
ADHD | コメント(0) | トラックバック(0)
見失うのは私だけ?
まただ。

また、私は 自分を見失ってしまった。


この、孤独感というのか 疎外感というのか 無気力な状態。


どうしてこうなってしまうのか。


”あんたは小さい頃、普通子どもなら笑うだろうってとこで笑わず、
 ここで笑うか?!Σ ( ̄□ ̄; と驚かされる不思議な子だった
 きっと大物になると信じとった!”

なんて、いとこのお姉ちゃんに言われた。

どおりで… だって思考回路も、笑のツボもみんなと違うんだもの。


そう言うと ADHDと診断されたからって卑屈になってると言われるが、
そうじゃないの。

小さい頃、
海を渡す船のスクリューが作り出す真っ白な波のあしあとをじっと眺めて
その水の動きに癒されて、ずうっと眺めてた。

でもしばらくすると、その波の中に飛び込みたくて仕方なくなって。
でも 飛び込んだらスクリューに巻き込まれて死んじゃう事くらいわかってる。

ゾクゾクするほどの飛び込みたい誘惑に 手すりに足をかけ身体を乗り出す。


すると決まって大人の人が通りがかって
「危ないよ!」
と、注意される。

そんな大人の目を盗むように、また私は身体を乗り出す。
すぐそばに掛けてある 赤と白のシマシマな救助用の浮き輪を持ってなら大丈夫かな…なんて
何度も 何度も 思ってた。

だんだん年を重ねていくうちに
その衝動に負けそうな自分に気付き、
長くはその白い波を眺めないように気をつけるようになった。





時々訪れるんだ。

あれ?私はここにいる人たちと何か違う。
私が何か発言すると、思わぬ反応が返ってきたりする…
あれ、ちょっとまずいかな?

でも止まらないのだ、この口を開きたい衝動が止められない。

「えっと、ちょっと待ってください」
と、話を切断してしまう、でも いきなりではなく一言”切断したい”と告げてはいる(笑)

でも、はっきり黙っていなさいと言われれば、黙るんです。
なぜ黙らなくちゃいけないか理解はしてませんが、黙ってました。

ただ、その我慢が辛い。
とてもその時間が長い。

この場所に私を認めてもらえないとまでは言わないが 昔のトラウマからだろうか
幼少時代に苛められた時の孤独感なのか
しっかり 押し黙ることが出来る。

時間となり解散し、何もなかったように帰路に着く。

そして

私は久々に 過呼吸の前兆の動悸を覚える…

あ~だめだ。 

体が悲鳴を上げてる。

どうしたらよかった? 私は何をすればいいの? そんなに私は間違っているのだろうか?

いやいや、集まっていた皆さんに不快な思いをさせたのであれば申し訳なかった。><

でも、不愉快だったのかな? こんな人いてもいいんじゃないかな?


「ADHDを言い訳に 自分の欠点をごまかそうとしている」


そんなこと言われたら、私は身を 心を置くところがない…



今まで私は 何をしてきたんだろう。
今 自分を見失って、
与えられる現状に、ただただせっつかれるように生き、
その自分の衝動を抑えることに専念して疲れてる。


はぁ…
この想いを共有できる人はいないのだろうか。


そうしたら、ここから抜け出せそうなのに。




あ、鬱?(笑)
【2010/04/15 21:51 】
ADHD | コメント(3) | トラックバック(0)
退屈の苦><
退屈~ーー;

心療内科での待ち時間。いつも1時間以上…


そんな待合室に、おそらくADHDの少年が落ち着かない様子。

奇声をあげ、ぐるぐる部屋をまわってる…
お母さんに「やめなさい」と何度も言われてるが
その時だけで、また動かずにいられない…

キツイだろうなぁ…

お母さんもキツイだろうけど、そう言われてもどうにもならないその衝動を
彼はどうしようもないのだもの。


私も十分キツイ

洗濯しに帰りたい… 銀行の用事したい… 整骨院で顎の治療に行きたい…
あ~時間がもったいない…

そんなこと言っても仕方ないのだが

退屈時間をうまく活用できなくなってきてる私がわかる。

メチが暇になると

「ねぇ退屈~何したらいい?」

と決まって言う。ほんとそれすら選べなくなるほどイライラしてくる…

以前なら頭でわかってて、その時間を有効に使うために 
本を読んだり、漫画を読んだり、TVを見たり、メールしたり、
なんとかその時間をたのしめたのだ。

でも、今、出来ない。ソワソワと席を立ちたくて、受付に声をかけたり、トイレに行ったり、
TVの番組に文句を言いたくなる始末ーー;

こんな感覚なんだろうなぁ  彼らも



そうこうしていて、やっと診察に呼ばれ、
自分のそういうADHD傾向の強まりが気になることを告げ、
今の生活環境などを 報告した。

こんな私だが、発達障がいの子ども3人と付き合っている。
立派に心配などしている。
大丈夫、私はまだ母親だったらしい。(笑


診察を終えて、部屋を出ようとしたとき、
先生が声をかけた。

「心配することじゃない。
 この子達は、丁寧に関われば良いだけ。
 なかなかクセがあって大変だけど…  ま、頑張って。

 うん… 頑張って。」



なんだか涙でてきた。

なんでって…

先生が私が大変なことを良くわかってるから…

だからあんな真顔で、繰り返し言ってくれたんだと思う…

それが、ありがたくて…  涙がでた…

【2010/04/15 01:17 】
ADHD | コメント(0) | トラックバック(0)
私もだったんだ。
別のカテゴリにしてみた。


私の発達障害。

私の診断結果は 自閉性(強いこだわり)を持つADHD。とのこと。

ゆっくり自分を見つめてみることなく、毎日は過ぎてしまうので、
時折思うこと、思い出した自分を書き出してみたいと思って

そう、別のカテゴリにしてみた。


昔から 朝は弱くて よく遅刻はしてた。
それについて、なんて私はルーズな人間なんだろう。
腹立たしく思った時もあれば、ま、それが私だし。なんて開き直ることも多かった^^;

でも、これも特徴のひとつらしい。

目の前に見える仕事(気になることを)片っ端から手を付けてしまって、
時間が足りなくて いつもバタバタなのだ。

だから、「仕事の日は、朝から洗濯はしない」とか、
自分流のルールの設定が必要になる。

なにか良い方法はないか、子ども達の療育をヒントに考えて行きたいと思う。



昨日、娘が箸を使いながら

シー 「刺さりそうで怖い~ こっち向かないで」

というが、フォークならいいのだ… それも刺さりそうだろ?!
と思うのが 他兄弟の意見なのだが、フォークは大丈夫なんだ。

さやえんどう 「じゃあ、シーちゃんが箸を使わないでフォークを使いたがるのは、
        面倒だからじゃなくて、刺さりそうで怖いからなの?」

シー  「うん、そうだよ」

さやえんどう 「じゃあ、無理しないで、フォークで食べて良いからね」

シー  「は~い^^」


そっか、この子もだったんだ。 と さやえんどうは感じる。

実は、私は裁縫が大好きなのですが、
時折、手に持ってる縫い針が目に刺さりそうで怖くて仕方なくなる。

自分の手なのに、そんな訳ないだろってわかってるのに、
目が閉じずにいられなくて、縫えなくなってしまうのだ。

そういう時は無理せず休憩してから、また始める。
大丈夫な時もあれば、また怖くなるときもある^^;
そういう時は 潔くやめる。 てゆうか 怖くて続けられなくなる。


そんな訳ないだろうという展開が頭の中で起きていて
それが感覚として再現されそうになる。
本気で怖いし、それに歯向かおうとしている時 とても疲れる。
その時 脳はどんな動きをしているんだろう。


そんな分析を どこかで出来たらいいな(笑



と、今日はこのくらいで^^
【2009/12/12 00:49 】
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